神経症は『釣り』で治せ!!

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zoom RSS 釣りの盲点〜神経症の入り口

<<   作成日時 : 2006/12/20 00:16   >>

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 私はこうして初めてのブラック・バスを釣ったのですが、今振り返って、釣れない時期は何点かの盲点に気づけませんでした。

 まず、対象魚についての理解不足。ブラック・バスは食欲によってルアーを襲うという思い込みが強すぎました。恐らく、同じようにエサ釣りから始めた人は、バスが『ルアーにじゃれる』という事実を信じられないでしょう。いわゆる、『リアクション・バイト』(反射食い)です。

 魚に似たルアーが釣れる、小さなルアーが釣れるというのは『思い込み』です。入鹿池のボート釣りで私が多用するラバー・ジグは『リアクション・バイト』を狙ったルアーの代表でしょう。

 あまりに強い『思い込み』は神経症の入り口ですが、釣りたい一心で回避できました。新しい別の方法を考え、試したくなるのが釣り師です。

とらわれ、開放され、結果として魚が釣れる。その快感の記憶が、過度の『とらわれ』から心を開放するのではないでしょうか?
 
 
 
 私が初めてバスを釣ったスピナーや弟がはじめてバスを釣ったスプーンも、完全にリアクションによる効果が大きなルアーのひとつでしょう。

 バイトというスプーンは、名人の”常見 忠”さんによる名品です。幅広のスプーンはゆったりした大きなアクションで、バスが良く釣れます。スプーンはバス釣りに使う人が少ないルアーですが、よく飛んで湖底をなめるように泳ぐので、野池でこればかり使って良い思いをしていました。シングル・フックは意外と良くフッキングし、凹んでいる方にセットすれば根がかりはほとんどありません。
(トップ・ページのバスもスプーンで釣ってます。)

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