神経症は『釣り』で治せ!!

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zoom RSS 高校入学〜禅宗との出会い

<<   作成日時 : 2006/11/25 21:30   >>

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 嘆き悲しんでいる間にも時は過ぎ去ります。滑り止めで合格した私立の男子高へ入学手続きに行かねばなりません。母親に連れられて入学手続きに行きました。

 幸い?小学校のいじめ(いじめられ?)友達も公立高校を滑っていて、いっしょに自転車で通学することになりました。ただ、彼は進学特別クラスで、私はあと一息で選に漏れていました。

 私立の高校の学生服を着て、指定の帽子(私立なのでありました)をかぶって通学するのは「公立高校を滑った生徒」という看板を背負っているのと同じで、言葉で言えない恥ずかしさでした。実際、友達がいなかったら一人で行けたんでしょうか?

 大事なことを後回しにしました。この高校は仏教系、曹洞宗の高校だったのです。講堂の中心には仏様が鎮座しており、座禅を組むための禅堂が屋上にありました。そして宗教の時間が週に一時間ありました。
 
 幼稚園が仏教系ではありましたが、毎週講堂に集まって仏様の前で朝礼をするのは薄暗いこともあって、気味の悪い思いがありました。線香の匂いが漂い、まるで葬儀会場にいるような雰囲気でした。
 
 本当に、公立高校を滑ってしまい、こんな高校にきてしまって・・・・・・・・・。悲しさ、悔しさ、情けなさ、そして恥ずかしさ。いろんな思いで、消えてしまいたい気持ちがなくなることはありませんでした。「この先、どうなってしまうんだろう・・・・・。」

 ですが!!!後で思えばこの高校に入学したことが、禅宗との出会いが、本当に、本当に幸運でした。
神経症になる分かれ道に、まさに仏様がいたのです!
 
 そして、思いもかけない事がありました。

 なんと、クラスの級長に任命されたのです。突然名前を呼ばれて、考える時間も当然なく、「え!!」という感じ。成績がクラスで一番だったようです。
 
 中学校まで何かの委員はやっていたものの、級長のように集団のトップになることは初めてで、しかも新しい学校で新しいクラス。ケンカをする級友、早弁する級友、先生とケンカする級友。ホームルームでの司会進行。もう、悩んでいるヒマなどまったくありませんでした。


※般若心経、ご存知ですか?その内容は?これは簡単で分かりやすい本でした。↓
 
自由訳 般若心経
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